賃貸経営においてサブリース会社が破たんしたらどういう問題が起こるのか?

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賃貸経営においてサブリース会社が破たんしたらどういう問題が起こるのか?

賃貸経営を行う上でサブリース会社を選ぶというのはとても大切で、そういう会社が増えてきたら会社間の競争が激化して、破たんをするところも出てくる可能性があります。破たんをしてしまうと私たちにも入居者にも大迷惑になりますので、破たんをしてしまいそうな会社については契約をしないという姿勢が大切です。破たんしてしまったらどういう問題が起こるのかを解説してから、どういう風にすれば回避できるのかについて言及します。

破たんした場合のオーナー(私たち)への影響

賃貸経営を行っている私たちオーナーへの影響というのは、家賃が振り込まれなくなったり、新たにサブリース会社と契約を結ばなければいけなくなったり、入居者が退去したりという問題が出てきます。こういう問題が出てくると入居者との契約が無くなりますので、0からのスタートではなく、マイナスからのスタートになってしまいます。

 

破たんした場合の入居者への影響

サブリース契約をしていますので、オーナーと入居者との間には何も関係がないわけですが、敷金が返還されないとか、入居者との契約を一から結び直さなければいけなくなります。場合によっては退去させられるということにもなりかねません。

 

経営状態が悪い会社とは契約しない

一番望ましいのは経営状態が悪いサブリース会社とは契約を交わさないということに尽きます。そのためには、どういう経営状態なのかということを調べておくことです。親会社の経営が悪いということで、連鎖倒産をするケースもありますので、親会社についても注視するといいでしょう。

 

いろいろなところに迷惑がかかってしまう

サブリース会社が倒産するとオーナーと入居者に多大な影響がありますので、経営状態が悪い会社とは契約しないようにするしかないです。